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オール電化 結露

オール電化には相当の長所が有る。
[火を使用しないから安全][光熱費が安くなる]等、ユーザーの満足度が90%以上である事からもそのよさは実証されている。
でも、良い面もあれば、悪い面もあるのが世の常。
当然、短所も有る。

オール電化の短所の中で気がかりとなるものの1つに、[電磁波]による影響があげられる。
携帯電話が普及しはじめた頃に、一時電磁波の問題が懸念されたが、日本ではまだそれほど電磁波に対する意識がつよくはないようである。
電磁波による影響、と云うのは、電磁波が人体に良くない影響をおよぼす可能性が高い、と云う事で、欧米では途方もなく一般的に浸透してきている。

そのような時注目したいのが、[オール電化住宅専用ローン]である。
この制度、住宅ローンの1番の要である金利を優遇してくれる制度なのである。
例を挙げると同じ借入額1,000万円でも、金利がちがえば返済額は変わってくるのだ。
まして、住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万から数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額には途方もなくの影響である。

IHクッキングヒーターのお値段はおおよそ15から35万円くらいのである。
エコキュートのお値段はおおよそ45から80万円くらいのである。
この二つの機器を買い付けるだけで、最低でも60万円くらいかかる。
更に、これらの機器を使用する為に、専用の200ボルトの電流を引き込みたいと思う。
その工事が必要に成る。
また、エコキュートは、貯湯タンクを落ち着いて置くための基礎工事が必要に成る。

疑う余地もなく、ちょっと高いのである。
でも、ランニングコストを考慮すると、オール電化はお得であるためである。
殊更に、エコキュートは夜間の安い電気を使用する事が出きる為、電気代の節約に成る。
長く使用していれば、何年かして元を取る事が出きる。

もう1つは地盤の問題である。
給湯器をエコキュートにするとなると、本体の他に貯湯タンクが必要になってくるのだ。
タンクは370から460Lの水を貯める為、本体の重さ約100kgプラスタンクの重さ370から460圓紡僂┐Δ訝枠廚必要と云う事である。
古民家のケースの場合、床の老朽化も進んでいるだろうから、タンクを置く置かないの問題以前に床の張替えが必要に為っていると考慮される。
張替えの段階で、地盤の事も考慮しておけば、この問題もクリアできそうである。

以上2点をクリアしてしまえば、古民家でのオール電化暮らしは充分実現可能なお話なのである。



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